【感謝】大分あじむ農泊、立ち上げ4ヶ月目を迎えました

今日から7月になりました。家族でファームステイの仕事を始めて4ヶ月目に入りました。さまざまな方に支えていただき、立ち上げの3ヶ月間をなんとかやり切ることができました。

ありがたいご縁が続き、国内からは東京、神奈川、京都、福岡などからゲストの方にお越しいただきました。海外からはイギリス、フランス、オランダなど6カ国の方にいらしていただきました。ただただご縁に心より感謝申し上げます。

家族で仕事をするのは初めてで、さまざまな壁にぶつかり続けていますが、前に進み続けることができているのは、いつも温かく見守ってくださっている地域の方をはじめ多くの方にお力にほかなりません。この場を借りまして、改めて深く感謝申し上げます。

あべファームの発信を担当させていただいている農泊マネジャーは35歳の時に東京での新聞記者生活をやめて、軽トラキャンピングカーで日本一周し、京都での移住を進めていた矢先に断念して2年間引きこもり生活をしていました。昨年の今ごろは社会復帰を諦めていましたが、想像すらできなかった人との交流を取り戻すことができたのは、何よりも家族のおかげです。そして安倍家のルーツである農村・安心院(あじむ)の皆様のおかげです。きていただいた方に、安心院の人や自然、文化を楽しんでいただくことが、世の中にもう一度役割を与えていただいた私の最大の喜びです。

今月から安心院農泊の事務局の役割を離れ、家族で経営している「あべファーム安心院」のプレーヤーとして活動していきます。都会や海外から20年、30年先も私たちの農村を訪ねてきてくださるように、地域内外のさまざまな方と知恵を合わせながら、より良い未来を作っていく一助になれるよう頑張っていきたいと思います。引き続きあべファーム安心院をどうぞよろしくお願いいたします。

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